学長ランチトーク(1月)の報告
2012/01/31
1月26(木)12:00から、桜翔館1階学習室にて
「
学長ランチトーク」が開催されました。
今回は、文化創造学科 斉藤 理先生をゲストスピーカーにお迎えし、
「逍遥学のすすめ 大学生がまちをもっと面白くする方法」と題してお話しいただきました。
逍遥を勧める背景には、今日の山口には「人手」「活気」「つながり」の三要素が不足していることがあり、まちを逍遥することで、学びの視野を広げることができ、また大学生が積極的に街を盛り上げていくことができる。
「+P(Person・Power・Practice)」という発想で大学生はまちをもっと面白くできる!
「大学生は、まちに対して何ができるか?」「まちは、大学生に対して何ができるか?」まちと大学生が互恵関係をもち、システムを創ることが必要であるといった内容を、ユニークにお話しいただき、参加した学生らにも大変好評のうちに終了しました。
次回の『学長ランチトーク』は
5月開催です!
山口県立大学の学生なら誰でも参加できますので、是非参加してみてください。
昼食を食べながら楽しく交流を深めましょう。
ゲストスピーカー等、詳細は決まり次第お知らせします。お楽しみに♪